最高経営責任者殿

経営者に知っていただきたい “健康経営”
健康経営は、企業のリスクヘッジのための“コスト”ではなく、
持続可能な企業経営のための“投資”です。

いま、健康経営に取り組むことの意義

“コスト”ではなく“投資”への意識改革

従業員の健康問題が、経営責任、企業倒産、自己破産、高額賠償を引き起こします。

労働災害やその補償、社会的風評から企業を守ります。

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従業員の健康問題は
経営責任、企業倒産、自己破産、高額賠償というリスクに直結します

  • 月100時間の残業を認める36協定による従業員の過労死で、経営幹部の責任認定。
  • 従業員の過労自殺で、経営者が引責辞任。パワハラで、直属の上司の責任(賠償責任)認定。
  • 運転禁止の従業員が、業務車両にて死傷者を出す交通事故で自己破産。メンタルヘルス不調が回復していない従業員を、
     社長が復職させ自殺。損害賠償。
  • 過労死した従業員の家族が、株主代表訴訟を提訴、当時の役員に求償

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持続可能な経営を行えます。

社会的信用の向上

  • 健康経営銘柄、健康経営優良法人、DBJ健康経営格付け、など
  • 上記が新卒や中途採用の就職先選定基準に

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確実に、健康経営への投資リターンを得て、かつステークホルダーからの信頼に基づく、安定した経営が実現できます。

生産性の向上と企業の社会的信用の向上

健康経営への投資とリターン

ジョンソン&ジョンソン社がグループ世界250社、約11万4000人に健康教育プログラムを提供し、投資に対するリターンを試算。
健康経営に対する投資1ドルに対して、3ドル分の投資リターンがあったとされている。

健康経営への投資に対するリターン

健康経営銘柄に選定された企業の株価は、TOPIXを大きく上回る。

  • 2014年11月「従業員の健康に関する取り組みについての調査」結果を基にして経済産業省が作成 。
  • ※2005年1月末を基点100とし、2015年2月末までの各月末時点の各社の時価総額から指数を作成。新規上場など、基点のデータがない企業は除く。

出典:平成26年度「健康経営銘柄」について 平成26年11月5日 経済産業省より引用 (出所)「儲かる『健康経営』最前線」ニューズウィーク誌2011年3月号を基に作成

健康経営の事例

すでに多くの企業が健康経営への取り組みを始めています。

  • 経営トップの全社員に向けた「健康経営」宣言
  • 成果に着目した柔軟な(メリハリのある)働き方を推進するための環境整備
  • 働き方改革(所定外労働の削減や年次有給休暇の取得推進等)に向けた仕組み作り
  • 長時間労働の防止と働き方改革の定着に向けて
  • 社員の健康増進施策
  • 年次有給休暇の取得率の向上

健康経営のメリット例

健康経営の実践が企業を強くします。

  • 健康経営に対する投資に対して約3倍の投資リターン
  • 一人当たり年間約2万円の医療費を抑制
  • 業界平均離職率が25%のところ4%に低下
  • 取組開始(2003年)前と比較すると一人あたりの年間時間外労働時間(2014年度)が
     約45時間減少
  • 毎週水曜日の「ノー残業デー」には、約3割の社員が定時退社している

"健康経営"を実践するためのコンサルティングサービス
My3 健康経営

健康経営は、経営トップのリーダーシップのもと、まず従業員のパーソナルケアを行い、同時にチームケアの環境も整えて、全社的な健康経営の環境と文化をつくりあげることで実現していきます。そして、そのベースとなるものが、従業員の健康度の見える化すなわち客観的な"データ"です。

My3[Company / Team / Personal]健康経営

イメージ図
カンパニー(健康経営)ケア

経営トップレベルでの“健康経営”宣言から、全社的な健康文化の育成、および企業価値向上

チーム(ライン)ケア

計測データを元にした統計レベルでの健康管理や、セミナー、イベント開催による、チーム健康マネジメントを実践

パーソナル(セルフ)ケア

デジタルデバイスによるメンタル測定、フィジカル測定メンタルケア、フィジカルケア

まずは従業員個人の健康に対する意識醸成と活動促進から!!

My3 健康経営

  • ファーストステージのコンサルティングパックで健康経営をトータルにサポート
  • 社員の健康度の「見える化」
  • フィジカル面、メンタル面のケアサービス
  • ストレスマネジメントの指導
ファーストステージ My3 健康経営 

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